セキュリティプラットフォームは、ハミングヘッズ社が開発した情報漏洩対策セキュリティソフトです。 情報漏洩対策、内部統制対応、各種監査に対応し、企業のセキュリティ対策を大きな力でバックアップします。あらゆる対策を1つのツールで実施することで、導入・運用コストを大幅に削減します。

(※SePはセキュリティプラットフォームの略称です)

Humming HEADS
http://www.hummingheads.co.jp/

情報漏洩対策の背景

情報流出・漏洩原因の83%は社内から

IT利用のめざましい発展による社内情報の共有化が進むにつれ、情報管理の強化が企業活動にとって重要な課題となっています。機密情報がどこから漏洩したのか? 過去の事例から算出すると、流出・漏洩の83%が社内からの所謂“持ち出し”によるもの、という調査報告があります(米CSI/FBI調査)。つまり、情報漏洩の大部分は、社外からの不正アクセス防止では防げなく、社内からということになります。

製品コンセプト

  • 高度なセキュリティを実現し、社外への不正な情報持ち出しを徹底的に制限します。不正アクセス者には即座に警告します。
  • ファイル・メール・Webなどに対するあらゆる動作を見逃さず記録し、履歴を残します。「記録される」ことで社員のモラルも向上します。
  • 使い慣れたユーザー環境を維持しながら、セキュリティを強化することができ、特別なユーザー教育も必要ありません。

情報の共有とセキュリティを同時に推進できる情報漏洩対策トータルソリューション。それがセキュリティプラットフォームです。その最大の特長は、利便性を損なうことなく安全性を高めること。情報は公開する範囲を閉ざすほど安全性が確保されますが、それでは情報の共有ができず、有効活用ができません。

セキュリティプラットフォームなら、情報を見せるだけで持ち出させない、つまり安全性と利便性の両立が可能なのです。

情報漏洩抑止防止機能

重要ファイルの持ち出しを自動的に制限

ベーシックevolution/SV 機能をお使いいただくことで、社内(ドメイン内)ファイルの持出操作がおこなわれた場合、自動的にカプセル化、または暗号化し、社外(ドメイン外)では使用できなくなります。意図的な情報の持ち出しを防ぐのはもちろん、ノートPCや持ち出しメモリ、フロッピー等の置き忘れ、盗難にも安心です。

動作を見逃さず記録、履歴を残します

セキュリティプラットフォームは漏洩防止のための鍵をかけるだけのソフトウェアではありません。社内スタッフの行動監視は、漏洩防止以上の価値があります。社内スタッフの情報行動つまり、ファイル、メール、ウェブ等に対するPC動作を記録して、履歴を残します。スタッフひとりひとりの動作を管理することで、万が一の漏洩が起きた際の事実確認を容易にすると同時に、各部署の業務活動を正確に評価する資料としても活用することができます。また、“記録されている”という意識は、社内スタッフの生産性の向上に直結します。記録された履歴は、SePサーバへ自動的に送信されます。

★SePトレーサオプションサーバに集められたログ(履歴)はトレーサオプションでCSV形式ファイルに変換。分析も簡単です。

動作環境

スペック情報、動作確認アプリケーションは以下のサイト(ハミングヘッズ社)をご参照ください。

http://www.hummingheads.co.jp/sep/prod/prod.html